「えっ、うちもかも…」育休中に独身時代の保険を放置する危険な罠

毎日のおむつ替えに寝かしつけ、本当にお疲れ様です! 湘南で6歳の双子と1歳児を育てている、FPのふくちゃんです。

FPふくちゃん

毎日バタバタで、お金のことまで考える余裕がないですよね。痛いほどわかります…!

実は、育休中のパパやママから、よくこんなご相談を受けます。

悩めるママ

独身時代に入った保険、そのままにしてるんですけど大丈夫ですか?

結論から言うと、そのまま放置するのはちょっとキケンかもしれません。

ライフステージが変わったのに保険がそのままだと、思わぬ落とし穴があるんです。

一緒に、何が危ないのか優しく紐解いていきましょう😊

1. 家族を守る「必要保障額」が圧倒的に足りない

独身時代の保険は、お葬式代やちょっとした入院費をカバーするものです。

でも、子どもが生まれると状況はガラッと変わりますよね。

もし大黒柱に万が一のことがあったら、残された家族の生活費はどうなるでしょう?

教育費も含めると、数千万円の資金が必要になることも多いんです。

独身時代の数百万円の保障では、全く足りなくなってしまいます。

家族を守るための保険に、きちんと切り替えるタイミングなんですよ。

2. 万が一のとき、保険金が「親」にいってしまう!?

これ、意外と多い「ドキッとする」ポイントです。

独身時代に入った保険、受取人が「自分の親」になっていませんか?

もしそのままにしておくと、万が一のときに配偶者や子どもにお金が入りません。

FPふくちゃん

僕も双子が生まれたとき、慌てて妻を受取人に変更しました!

法律や税金の面でもトラブルになりやすいので、ここは絶対に確認しましょう!

3. 長期間働けなくなるリスクが無防備に

子育て世帯にとって、万が一の死亡と同じくらい怖いのが「働けなくなること」です。

病気やケガで長期間お休みすると、お給料が減ってしまいますよね。

独身時代の医療保険は「入院費」しか出ないことが多いんです。

毎月の生活費をカバーする「就業不能保険」のような備えが足りていないかも。

住宅ローンや子どものご飯代を守るために、一度チェックしたい部分です。

4. 保険料が高すぎて日々の家計がパンク寸前に…

出産すると、おむつ代やミルク代など、出費がドンと増えますよね。

一方で、育休中は手取りの収入が減ってしまいます。

そんなカツカツの状態で、昔入った「貯蓄型保険」の高い保険料を払っていませんか?

手元の現金が減ってしまうのは、子育て中にはとても怖いことです。

無駄をなくして、今の生活に合ったスリムな保険に見直すのがオススメですよ!

目次

2025年最新版!知らなきゃ損する公的制度のハナシ

「じゃあ、全部民間の保険でガチガチに備えないとダメなの?」 と不安になった方、安心してくださいね。

日本には、私たちを助けてくれる手厚い「公的制度」があります。

これをしっかり知っておけば、高い保険に無理に入る必要はないんです!

育児休業給付金の引き上げと社会保険料の「免除」

育休中は国から「育児休業給付金」がもらえます。

2025年からは条件を満たせば、手取りが実質80%に引き上げられる特例も!

しかも、育休中は高い社会保険料が「全額免除」になります。

手取りが守られるだけでなく、将来の年金も減らないという神制度です。

絶対に知っておいてほしいポイント!

手続きが遅れるともらえなくなることも。職場の担当者さんに早めに確認しましょう!

子どもの医療保険は不要?全国の「小児医療費助成」

「子どもが病気になったら…」と、子ども用の医療保険を考えるパパママも多いはず。

でも、ちょっと待ってください!

日本中の多くの自治体で「小児医療費助成制度」があります。

僕が住む湘南エリアでも、18歳まで子どもの医療費は基本無料なんです。

全国的に見ても、かなり手厚いサポートが受けられますよ。

だから、子どもの医療保険に払うお金は、教育費の貯金に回すのが正解です😊

パパ・ママ向け!正しい保険見直しのステップ

国や自治体のサポートがわかったら、いよいよ保険の見直しです。

足りない部分だけを、賢くカバーしていきましょう!

死亡保障は「収入保障保険」で賢くカバー

子育て世代に絶対に知っておいてほしいのが「収入保障保険」です!

これは、万が一のときに毎月10万円など、お給料感覚でお金がもらえる保険

子どもが成長するにつれて必要な保障額は減るので、とても理にかなっています。

FPふくちゃん

普通の生命保険より、保険料がグッと安く抑えられる魔法のような保険です✨

保険の見直しが「保育料の値下げ」につながる裏ワザ

実は、保険を見直すことで「節税」になるってご存知でしたか?

生命保険料控除を使えば、税金が安くなります。

そして、税金が安くなると、なんと翌年の「保育料」が下がる可能性があるんです!

育休中に給付金が非課税になるメリットと合わせると、かなりの節約に。

これぞ、プロが教える家計防衛の裏ワザです🤫

ネットの一般論は危険!各家庭に合わせた「個別ロードマップ」が必要な理由

ここまでお話ししてきましたが、最後に一つだけお伝えしたいことがあります。

ネットやSNSには「これが正解!」という情報が溢れていますよね。

でも、住んでいる自治体、子どもの人数、世帯年収は、全国の家庭ごとに全く違います

だから、Aさんにとっての正解が、Bさんにとっても正解とは限らないんです。

「遺族年金はいくらもらえるの?」 「うちの自治体の医療費助成はどうなってる?」

これらをすべて計算して、初めて「あなただけの正解」が見えてきます。

でも、育児で寝不足のなか、これを自分一人で計算するのは本当に大変です。

だからこそ、僕たちのようなプロに頼って、一緒に解決策を探しましょう!


🎁 「我が家の場合はどうなるの?」と不安になった方へ

ネットやSNSで調べてみても、「結局、うちの収入と子どもの年齢なら、何から始めるのが正解なの?」と迷ってしまいますよね。

僕自身、6歳の双子と1歳の子どもを育てるパパです。

これからの教育費を計算して、リアルに青ざめた経験があります(笑)

だからこそ、机上の空論ではなく、「今日からできる現実的な家計の打ち手」を一緒に考えたいんです。

今のモヤモヤ、そのまま公式LINEに送ってみませんか?

僕は湘南に住んでいますが、オンラインで全国のパパママとお話ししています!

無料個別相談でわかること

・30〜50代に特化した最新制度の活用術

・【完全オーダーメイド】家計のキャッシュフロー診断

・教育費と老後資金を両立させる具体的な投資戦略

元美容師なので、お話を聞くのは大の得意です✂️

パパ友に愚痴をこぼすような感覚で、安心してお声がけくださいね😊

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この記事を書いた人

湘南・藤沢を拠点に、元美容師の「聴く力」を活かして活動する3児のパパFPです。
双子のパパとして、家計や教育費のドタバタもリアルに経験中!累計相談実績3,000件以上の経験を活かし、保険やNISA、住宅ローンのモヤモヤを「難しい言葉ゼロ」でやさしく整理します。休日はハイエースで家族キャンプに行くのが一番の楽しみ。

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