児童手当、そのまま通帳はもったいない!? 30代ママがやるべき「ほったらかし教育費」の作り方

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児童手当、とりあえず子ども名義の口座に入れていませんか?

「毎月もらえる児童手当、使っちゃうのが怖くて全部子どものゆうちょに入れています」

「でも最近物価も上がってるし、ただ貯金しているだけで教育費って足りるのかな?」

子どもの将来を考えて、児童手当に一切手をつけていないママ、本当に素晴らしいです!

ただ、今の時代、児童手当を「全額そのまま現金で貯金」するのは、実は少しもったいないかもしれません。

FPふくちゃん

僕自身、3人の子どもを育てるパパです。一番上の双子が生まれた時は、思考停止でとりあえず通帳に全額ブチ込んで安心していました笑

「じゃあNISAにした方がいいの?」「でも投資は減るのが怖い!」と悩むママに向けて、今日はFPパパが「児童手当の一番賢い置き場所」を日本一わかりやすく解説します!

児童手当を「全額」貯金すると損をする?物価高の罠

児童手当を全額、子ども名義の銀行口座で貯金し続けるのは、今の時代ではリスクになります。

なぜなら、物価が上がり続けている今、銀行に預けている「現金の価値」は目減りしていくからです。

例えば、今100円で買えるジュースが、10年後に120円に値上がりしたとします。

銀行に預けた100円は10年後もほぼ100円のままなので、ジュースが買えなくなってしまいますよね。

これが「インフレでお金の価値が下がる」ということです。

大学の学費も同じです。僕たちが学生だった頃に比べて、今の大学の学費は確実に高くなっていますし、10年後、15年後はもっと高くなっている可能性が非常に高いです。

だからこそ、児童手当をただ「置いておく」のではなく、お金の価値を減らさないために「働いてもらう」発想が必要なんです。

湘南エリアの教育費事情「習い事と塾代が想像以上!」

ここで、僕が住む湘南・藤沢エリアのパパママからよく聞くリアルな悲鳴をご紹介します。

悩めるママ

藤沢周辺って学習塾も多いし、周りの子も中学受験したり色んな習い事をしているから、小学生から教育費がヤバいです💦

これは藤沢市に限らず、教育熱心なエリアに住む全国のパパママ共通の悩みです。

大学の学費のために児童手当を貯めておきたくても、日々のスイミングや塾代、さらにはスマホ代などで、貯金に回す余裕がどんどん削られていきます。

気がつけば「児童手当を切り崩して塾代を払っている」というご家庭も少なくありません。

日々の出費で手一杯になる前に、自動でお金が育つ仕組みを早く作ってしまうことが、これからの教育費問題の最大の解決策になります。

30代ママにおすすめ!新NISAを使った「ほったらかし教育費」

悩めるママ

「じゃあ、どうやってお金を育てればいいの?」

一番のおすすめは、児童手当の一部を「新NISA」などの投資に回して、ほったらかしで増やす仕組みを作ることです。

銀行の利息がスズメの涙ほどしかない今、投資信託などを活用して「年利3%〜5%」を目指して運用するのが、世界的なスタンダードになっています。

  • 銀行預金(現金): 減らないけれど、全く増えない。
  • 新NISA(投資): 減るリスクはあるけれど、長期で続ければ増える可能性が高い。

もちろん、投資なので「絶対に増える」という保証はありません。

でも、児童手当のように「10年〜15年以上使わないお金」は、投資の最大のリスクである「短期的な値下がり」を乗り越えやすい、最高に相性の良いお金なんです。

まとめ:現金とNISAの「黄金比」は家庭によって違う!

いかがでしたか? 児童手当の賢い置き場所についてまとめます。

  1. 全額を銀行に貯金し続けると、物価高でお金の価値が目減りするリスクがある。
  2. 児童手当のように長く使わないお金は、新NISAなどで「ほったらかし運用」するのがおすすめ。
  3. 日々の教育費(習い事や塾代)で貯金が削られる前に、仕組みを作ってしまうことが大切。

「全額NISAにするべき?」「半分は現金で残した方がいい?」

答えは、ご家庭の現在の貯金額や、数年後に控えている出費によって全く違います。

ネットの「〇〇が正解!」という言葉に振り回されず、我が家だけの「現金と投資のベストな割合」を見つけることが一番大切です。


🎁 「うちの児童手当、どう分ければいい?」とモヤモヤしている方へ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

「NISAがいいのはわかったけど……結局、今のうちの家計なら毎月いくら投資に回すのが安全なの?」と迷ってしまいますよね。

ふくちゃんは毎月固定の金額で投資しているので、そもそもなかったこととして捉えてます!

僕自身、6歳の双子と1歳の子どもを育てるパパです。

だからこそ、「FPの先生」として上から目線で正論を言うのではなく、

「同じ子育て世代のパパ友」として、一番現実的で無理のない作戦を一緒に考えたいんです。

☕️ パパ友感覚で聞いてください

・うちの児童手当、現金とNISAの割合はどうすればいい?

・子ども名義の口座に入ってるお金、親のNISAに移せるの?

・そもそも、今後の教育費ってうちの家計で足りるの?

こんなモヤモヤ、そのまま公式LINEに送ってみませんか?

元美容師なので、お話を聞くのは大の得意です✂️

「こんな初歩的なこと聞いていいのかな?」なんて一切気にせず、パパ友に愚痴をこぼすような感覚で、気軽にメッセージをくださいね😊

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この記事を書いた人

湘南・藤沢を拠点に、元美容師の「聴く力」を活かして活動する3児のパパFPです。
双子のパパとして、家計や教育費のドタバタもリアルに経験中!累計相談実績3,000件以上の経験を活かし、保険やNISA、住宅ローンのモヤモヤを「難しい言葉ゼロ」でやさしく整理します。休日はハイエースで家族キャンプに行くのが一番の楽しみ。

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