FPふくちゃんこんにちは!湘南・藤沢で活動している3児のパパFP、ふくちゃんです!
休日は家族5人でテラモ(テラスモール湘南)へ行ったり、最近買ったハイエースに乗ってキャンプに出かけたりしています。
我が家には6歳の男女の双子と、1歳の元気いっぱいな男の子がいるので、毎日本当にドタバタです。
さて、日々お金のご相談に乗っていると、お子さんが生まれたばかりのパパやママから「子どもに医療保険って必要なんでしょうか…?」というご質問をよくいただきます。
ネットで検索すると「公的な補助があるから医療保険は不要!」という意見がたくさん出てきますよね。
結論からお伝えすると、子育て世帯の医療保険は「絶対必要」でも「完全不要」でもありません。
大切なのは、ご家庭の貯蓄状況や働き方、そしてお住まいの地域の制度を理解したうえで判断することです。
この記事では、藤沢・湘南エリアで3児を育てるパパFPとして、公的制度のリアルな実態から僕自身の苦労した実体験まで含めて、医療保険の必要性を徹底解説します!
藤沢市の医療費助成制度、実はこんなに手厚い!
まずは前提として、私たちが住む藤沢市の公的な医療サポートを確認しましょう。
藤沢市では「小児医療費助成制度」によって、お子さんの医療費負担がかなり軽減されます。
- 対象年齢:0歳から18歳(高校卒業)まで。
- 所得制限:小学生までは親の所得に関係なく全員対象!中学生〜高校生は所得制限あり。
- 助成内容:保険診療の自己負担分が助成され、窓口での支払いが基本的に不要になります。院外処方のお薬代も対象です。
近隣の自治体と比べても、高校卒業までカバーしてくれる藤沢市の制度は非常に手厚く、長期間の安心感があります。 我が家も3人とも小学生以下なので、普段の風邪やケガで病院に行っても窓口負担がゼロで本当に助かっています。



突然の発熱や急病、子供の体調って本当に変わりやすいですよね。
そのたびにお金の心配をそこまでしなくていいというのは
本当に安心感があります◎
「医療保険が不要」と言われる3つの理由
このような手厚い公的サポートがあるため、「子どもの医療保険は不要」と言われることが多いのです。その主な理由は以下の3つです。
- 子どもの入院リスク自体が低い(0〜14歳の入院率は年間約1.2%)
- 平均入院日数が短く、医療費が高額になりにくい
- 窓口負担がゼロなので、払った保険料の「元が取れない」可能性が高い
数字や確率だけで見れば、たしかに「医療保険は損だから不要」という結論になります。
それでも僕が「検討すべき」と考える、リアルな4つの理由
しかし、現実の子育てには「数字や確率では測れない隠れたリスク」が存在します。
ここからは、僕自身の実体験も踏まえて、医療保険を検討すべきケースをお伝えします。
1. 共働き家庭の「親の収入減・有給消化」リスク
これが最も見落とされがちなポイントです。
我が家の双子の一人が2歳のとき、RSウイルスで5日間入院したことがありました。
医療費自体は市の助成で無料でしたが、妻は付き添い入院で仕事を数日間休み、僕ももう一人の双子の世話や家事で早退や欠勤が続きました。 結果として、妻の有給休暇が少なくなり、僕の収入も減少してしまったのです。
精神的にも肉体的にも本当にキツい1週間でした。
医療保険の入院給付金があれば、こうした「親の収入減」や「お惣菜・ベビーシッター代などの出費増」をカバーする大きなお守りになります。



子供が小さいうちは、親の有給休暇って突発的なことに使われますよね。
ふくちゃん家の場合は、この経験があったからこそ子供に医療保険を掛けることを決意しました。
2. 「差額ベッド代(個室代)」の負担
藤沢市の助成でカバーされないのが、差額ベッド代(個室料)や食事代です。



藤沢市民病院の小児病棟でも、個室を希望すれば1日あたり数千円〜1万円程度の費用がかかります。
「個室なんて贅沢」と思うかもしれませんが、夜泣きする子どもを抱えて大部屋で周りに気を遣い続けるのは、親にとって想像以上のストレスです。
感染症の隔離目的だけでなく、親の休息のために個室を選ぶご家庭は非常に多いのが現実です。
3. 県外の専門病院にかかると「立て替え」が発生する
藤沢市の医療費助成は、神奈川県外の病院を受診した場合は一旦窓口で全額自己負担になります。
後日、市役所に申請して払い戻しを受けますが、手元にお金が戻ってくるまでにタイムラグがあります。
もし東京の大学病院などで専門的な治療や入院が必要になった場合、一時的な家計の負担が大きくなるため、医療保険の給付金が大きな助けになります。
4. 子どものうちなら「超低価格」で一生涯の保障が買える
子どもの医療保険は、月額1,000円前後と非常に安く設定されています。
我が家も、月2000円程度の「一生涯保険料が上がらない終身医療保険」に加入しています。健康なうちに入っておけば、将来大人になってから大きな病気をして保険に入れなくなるリスクも防げます。



将来的には契約者変更をして、子供がそのまま持ち続けられるようにしようと思っています。大切なのはしっかりとした保障を低価格で持ち続けられることですね。
「貯蓄」と「保険」、我が家はどう備えるべき?
ここまで読んで、「じゃあ、現金の貯蓄で備えればいいのでは?」と思った方もいるはずです。
まさにその通りで、十分な貯蓄があるご家庭なら医療保険は不要です。
子どもの入院でかかる差額ベッド代や食事代、親の収入減などを考慮すると、ざっくり「5万円〜15万円」を手元にパッと出せる余裕があるかどうかが分かれ道になります。
- 医療保険が不要なご家庭 生活費の半年分の貯金があり、急な出費で15万円飛んでも家計が揺るがない。親が仕事を休んでも収入への影響が少ない。
- 医療保険を検討すべきご家庭 共働きで有給に余裕がない。貯金がまだ少なく、急な出費があると家計が苦しい。月1,000円程度で「安心」を買っておきたい。
ちなみに、藤沢市は「藤沢市民病院」で24時間365日小児救急を受け付けてくれる大変心強い環境です。夜中に子どもが高熱を出した時、我が家も何度もお世話になりました。(混雑時は2〜3時間待つこともありますが、本当にありがたい存在です!)
地域の医療体制と公的制度のありがたさをしっかり理解した上で、足りない部分だけを民間の医療保険で「小さく」補うのが、最も賢い選択です。



何度藤沢市民病院にお世話になったことか、、、
深夜にやっている医療機関が近くにあるのは本当に心強いです◎
いつも元気な子供がつらそうな顔をしていたり、抱っこしても泣き止まないときは非常に辛いですよね。
待合室で待っている同じ状況のパパやママをみると、一緒に頑張ろうって勝手に思ってます!!
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