朝9時からFPとして相談業務をこなして、夕方6時に帰宅。ご飯を食べて、子どもたちを寝かしつけて、夜11時からまたパソコンの前に座る。気づいたら深夜2時、3時になっていることもしょっちゅうです。
双子の6歳児と1歳の末っ子がいる3児パパが、なぜこんな生活を続けているのか。今日はその本音を書かせてください。
ふくちゃんの一日
午前9時〜午後6時:FPとして相談業務
保険の見直し、家計相談、教育費や住宅ローンのご相談など、湘南・藤沢エリアを中心に対面でお客様とお話しする時間です。11年、3,000件以上の相談を重ねてきました。毎日違うご家庭の、違うお悩みと向き合っています。
午後11時〜深夜2・3時:ブログとSNSの編集・投稿
帰宅して家族との時間を過ごしたあと、子どもたちが寝静まってからもう一度パソコンを開きます。ブログの記事を書いて、インスタの投稿を編集して、気づいたら深夜になっている。そんな毎日です。
なぜ続けられるのか。3つの理由
理由① お客様の「気づき」が、ふくちゃんの原動力
FPとして働いていると、毎日のようにこんな声をいただきます。
「ふくちゃんに相談して良かった」
「今まで気づいていなかったことに気づけました」
「ずっと払ってきた保険料、実は高かったんですね」
「出会えて良かったです。家族にも紹介します」
こういった言葉をいただくたびに、素直に嬉しいと感じます。少しでも力になれているんだな、と。対面でお会いしたお客様が家族を紹介してくださることも多く、その信頼がふくちゃんの仕事の支えになっています。
理由② 不特定多数の方にも、同じ気づきを届けたい
対面の相談では、来てくださったお客様にしか話せません。でも同じような悩みを抱えている方は、日本中にたくさんいる。
「あ、私の家ってここが問題だったんだ」「こういうふうにすればいいんだ」
そんな気づきの一つになれればいい。それだけを考えて、今日もブログを書いています。
実際に、同じような世代で同じような悩みを抱えているご家庭はたくさんいらっしゃいますが、身近な人やお友達に話しづらいことを話していただいているなと感じます。
リアルなお金の悩みって、知ってる人にほど話しづらいこともありますよね。
理由③ 継続発信しているFPが、あまりにも少ない
対面のお客様を大切にしているFPの方はたくさんいます。ただ、不特定多数の方に向けて継続的に発信しているFPは、正直まだ少ないと感じています。続ければ続けるほど財産として積み上がっていく。その感覚が、深夜の作業を支えています。
友人や同僚からは、「そんなに仕事してどうするの?」「もっと休みなよ」と言われることもあります。
ただ、何者でもない僕がほかの優秀な人より出来ることといえば、継続することくらいかなと。やり続けることによって見える未来がある気がして、ふくちゃんは発信を続けていきます。
3児パパとして、家族への想い
副業の時代と言われています。でもふくちゃんが選んだのは、自分が11年かけて積み上げてきたFPの知識を発信することでした。本業以外でも収益が生まれたら、双子の子どもたちに、1歳の末っ子に、そして妻に、もう少し余裕のある暮らしをさせてあげられる。そんな想いがあります。
商談してきたお客様との出会いが、すべての原点
11年間で3,000件を超えるご相談をいただきました。その一人ひとりのお客様との会話の中で気づいたことがあります。「同じような悩みを持っている方が、これだけたくさんいる」。対面で聞いてきたリアルな悩みと解決策を、ブログという形で発信することで、より多くの方の役に立てるはず。そう思って、今日も深夜にパソコンを開いています。
最後に
深夜にブログを書きながら、たまに思います。「誰かに届いているかな」と。もしこの記事を読んで、少しでも「相談してみようかな」と思った方は、まずLINEで気軽に話しかけてください。難しい言葉は使いません。ふくちゃんと話すと「なんか安心した」と言っていただけるよう、今日も発信を続けます。

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