FPふくちゃんこんにちは!湘南・藤沢で活動している3児のパパFP、ふくちゃんです!
「車って買うべき?それともカーリースの方がお得なの?」
子育て世帯にとって車は「ほぼ必需品」ですよね。特に湘南・藤沢エリアは電車だけでは不便な場所も多く、子どもが生まれると一気に車の重要性が上がります。
でも、車は家計に大きなインパクトを与える「固定費の塊」です。購入方法を間違えると、毎月数万円の「見えない損」が続くことになります。
車にかかる「本当のコスト」を把握しよう
多くの方が「車の維持費」を甘く見がちです。月々のローンだけで考えていませんか?
- 自動車税:約3〜4万円
- 自動車保険(任意保険):約8〜15万円
- 車検費用(2年に1回):約10万円 → 年5万円換算
- ガソリン代:月1〜1.5万円 → 年12〜18万円
- 駐車場代(地域による):月1〜3万円 → 年12〜36万円
- 合計:年間40〜80万円(月3〜7万円相当)が車に消えている
「購入」「ローン」「リース」3つの比較
①現金一括購入
最もコストが低い方法です。ローン金利がかかりません。ただし、手元資金が大きく減るため、教育費・緊急費用の準備に支障が出る場合があります。
向いている人:手元に十分な余裕資金がある。投資や他の運用を考えていない。
②ディーラーローン(分割払い)
金利は年3〜8%程度が多く、実は高コストです。300万円の車を5年ローンで購入すると、金利だけで30〜60万円以上余分に払うことになります。
注意点:「残価設定ローン(残クレ)」は月々の支払いが安く見えますが、最終的な支払い総額は通常ローンより高くなるケースも多いです。
③カーリース(月額定額)
車検・税金込みの月額定額で乗れるのが魅力です。ただし、走行距離制限・カスタム制限があること、契約満了時に車が手元に残らない(プランによる)ことに注意が必要です。
子育て世帯は走行距離が長くなりやすいため、リースの場合は走行距離の上限設定を必ず確認しましょう。
FPふくちゃんちなみに、ふくちゃんが選んだのは「ハイエース」です!
3人の子どもと荷物を積んで動くことが多いため、とにかく積載量を優先しました。じつは家の駐車場の構造上、後ろのドアを大きく開けられないという制約があって。それならいっそ横から荷物を出し入れできるハイエースが最適という結論になりました。
家族でキャンプにもよく行くので、大きな荷室はとても重宝しています。「車は移動手段ではなく、家族の思い出を運ぶもの」という感覚で選んだ結果、大満足しています😊
FPとして正直に言うと、ハイエースは維持費が普通車より少し高めです。でも「なんのために車に乗るか」という目的がはっきりしていれば、多少コストが高くても納得感があります。車選びは数字だけじゃなく、家族のライフスタイルと合わせて考えることが大切だと実感しています。
FPとして「子育て世帯におすすめ」の選び方
- 手元に300万円以上の余裕資金がある → 現金一括が最も安上がり
- 現金はNISAや教育費に回したい → マイカーローン(銀行系・低金利)で購入
- 乗り換えサイクルが短い・走行距離が少ない → リースも検討の余地あり
- ディーラーローン・残クレは「お得に見えて高コスト」が多い。要注意!
「車の保険料」を下げるポイント
車のコストで見直しやすいのが自動車保険(任意保険)です。
- 一括比較サイトで年1回見直しをするだけで年2〜5万円の節約になることも
- 等級が上がるほど保険料が下がる。等級を下げるような小さな事故は自腹にした方がお得な場合も
- テレマティクス保険(走行データで保険料が変わる)も要チェック
まとめ:車の選び方で家計が変わる
車は「買う・乗る」だけでなく、どう買うか・どう維持するかで家計への影響が数十万円変わります。特に子育て世帯は教育費・老後資金との兼ね合いで慎重に検討しましょう。
「うちの家計、車の費用がかかりすぎているかも…」と感じたら、一度FPに相談してみてください。
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ふくちゃんより
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品への投資を勧めるものではありません。詳しくはFP等の専門家にご相談ください。









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