藤沢市で子育て!30代ママが知っておきたい教育費のリアルと賢い貯め方

悩めるママ

藤沢で子育てをしているけれど、これから教育費がどれくらいかかるのか不安……。湘南エリアは魅力的なお出かけスポットが多いから、ついついお金を使っちゃうし、どうやって貯金していけばいいのかな?

こんにちは!湘南エリアを中心に活動している、パパFPのふくちゃんです。

海も近く、おしゃれなカフェや大きなショッピングモールもあって、本当に魅力たっぷりの湘南・藤沢エリア。

でも、お出かけスポットが多い分、「週末のたびにお金が飛んでいく……」と悩んでいる30代のママさん、パパさんも多いのではないでしょうか。

今回は、そんな30代のご家庭に向けて「子育てにかかる費用」と「教育費の賢い貯め方」について、同じく藤沢エリアで子育て奮闘中のパパFP目線で、わかりやすくお話ししていきますね。

目次

結論:湘南ライフは「賢く遊んでしっかり貯める」がベスト!

ずばり最初の結論からお伝えします。

湘南・藤沢エリアでの子育ては、工夫次第でお金をかけずに思いっきり楽しむことができます。

そして、そのやりくりで浮いたお金を、新NISAなどを活用して「教育資金」として育てていくのが一番おすすめの選択肢です。

子育て中の30代にとって、日々の生活費と将来に向けた貯金の両立は、とても頭を悩ませるポイントですよね。

とくに教育費は、子どもが成長するにつれて、塾代や習い事、そして大学進学と、どんどん負担が大きくなっていきます。

だからこそ、日々の生活のなかで「使うところ」と「抑えるところ」のメリハリをしっかりとつけ、早い段階からコツコツと資産形成をスタートさせることが、将来の大きな安心につながるのです。

この記事のポイント💡

藤沢市は無料・格安で楽しめるスポットが充実している!

・レジャー費を抑えてメリハリのある家計管理をするのがコツ。

・浮いたお金は新NISAを活用して、効率よく教育費の準備に回そう。

理由:藤沢市は「お金をかけずに楽しめる」環境が整っているから

なぜ、湘南エリアでお金をかけずに楽しむことが可能なのか。

その理由は、藤沢市周辺には豊かな自然環境と、子育て世代にやさしい施設がとても充実しているからです。

休日のたびに遠くの遊園地やレジャー施設へ出かけていると、交通費や入場料、外食費などで、あっという間に数万円が飛んでいってしまいますよね。

もちろん、そういったお出かけも素敵な思い出になりますが、毎週のこととなると家計への負担はかなりのものになってしまいます。

その点、藤沢市には「海」という最高の自然の遊び場があります。

さらに、広くて遊具が充実している公園もたくさんあります。

お弁当や水筒を持参して、自転車や車で近所の公園に出かけるだけで、子どもたちは一日中笑顔で遊んでくれます。

豊かな自然と充実した地域の施設をフル活用することで、レジャー費をぐっと抑えながら、家族で充実した時間を過ごすことができる。これが、藤沢市ならではの家計管理の強みなんです。

具体例:ふくちゃん家のリアルな休日とお金のやりくり術

ここからは、我が家の具体的な休日の過ごし方と、お金のやりくり術をご紹介しますね。

我が家には、6歳の男女の双子と、1歳の息子がいます。子どもが3人いると、休日の過ごし方ひとつで出費が大きく変わってきます。

ハイエースで湘南の公園を巡る!お金をかけない休日の過ごし方

お天気のいい休日は、愛車のハイエースに子どもたちの遊び道具、レジャーシート、お着替えをたっぷり積み込んで、海や公園へお出かけするのが我が家の定番スタイルです。

とくによく行くのが「辻堂海浜公園」と「新林公園」です。 辻堂海浜公園は、広い芝生広場があって、ボール遊びをしたり、自転車の練習をしたりするのにぴったり。

交通公園で自転車を借りるのも無料ですし、海風を感じながら食べるお弁当は本当に格別です。

こういった無料の公園に行くときは、必ずお弁当と大きな水筒、そして水筒の予備のお茶も持参します。

「喉が渇いたから自動販売機でジュースを買う」「お腹が空いたから屋台で何か買う」といった小さな出費(ラテマネー)を抑えるだけで、1ヶ月のレジャー費は驚くほど節約できます。

ただし、、、!!!

お弁当や水筒は妻が用意してくれています。ふくちゃんは運転するだけという楽なもの、、、

妻には頭が上がりません。いつも美味しいお弁当に飲み物の準備まで本当にありがとう!!

FPふくちゃん

辻堂海浜公園や、海老名の運動公園、少し足を延ばすと自然豊かな公園が近隣にたくさんあります!ふくちゃんはお弁当作ってピクニックしたり、家族でよく遊びに行きますよ~🌞

テラスモール湘南でのお買い物は「予算決め」がカギ

もちろん、公園ばかりではなくショッピングに行くこともあります。

辻堂にある「テラスモール湘南」は、子ども服やおもちゃ、生活雑貨から美味しいグルメまでなんでも揃うので、我が家もよく利用します。

でも、あのような魅力的な商業施設に行くと、ついつい予定になかったものまで買いたくなってしまいますよね。

そこで我が家では、お買い物に行く前に「今日は〇〇円まで」と予算をしっかりと決めておくルールにしています。

たとえば、「今日は子どもたちの靴と、西松屋で日用品を買いに行く日。ついでにフードコートでランチをするから、全部でこれくらいの予算にしよう」と事前に話し合っておくのです。

予算が決まっていると、「あ、これも可愛い!」と思っても、「今日は予算外だからまた今度にしようね」と、冷静に判断することができます。

使うときは使う、抑えるときはしっかり抑える。このメリハリこそが、湘南ライフを満喫しながら家計を守る一番のコツです。

FPふくちゃん

我が家の場合はどうなるの?と気になった方は、LINEからお気軽にご相談くださいね。

実践編:浮いたお金は新NISAで「教育費」として育てよう

公園遊びや予算管理で日々の出費を抑えることができたら、次はその「浮いたお金」をどうするかがとても重要になります。

そのまま銀行口座に置いておくだけでは、いまの時代、お金はほとんど増えません。

そこで活用したいのが、話題の「新NISA」です。

30代から始める教育費の準備

教育費は、子どもが高校生、そして大学生になったときに一番大きなピークを迎えます。

一般的に、大学入学から卒業までにかかる費用は、国公立でも数百万円、私立ならそれ以上と言われています。

我が家の双子の場合、年齢が同じなので、大学入学のタイミングも完全に重なります。

つまり、2人分のまとまった費用がドカンと一度に必要になるわけです。

さらに1歳の末っ子の分も考えると、今からしっかり準備しておかないと後で大変なことになってしまいます。

教育資金の準備といえば「学資保険」をイメージする方も多いかもしれません。

もちろん学資保険も選択肢のひとつですが、金利が低い状況が続くいま、より効率的にお金を育てていく手段として、新NISAを利用した投資信託での積み立てに注目が集まっています。

なぜ新NISAがおすすめなの?

  • 利益に税金が一切かからない: 通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、新NISAならこれが非課税になり、増えた分をまるごと受け取れます。
  • 少額から始められる: 月々数千円といった無理のない金額からスタートできます。
  • 長期の積み立てでリスクを分散: 毎月コツコツと買い続けることで、価格変動のリスクを抑えながら、時間を味方につけてお金を増やすことが期待できます。

たとえば、毎月のレジャー費や外食費のちょっとした節約で浮いた「月1万5,000円」を、新NISAでコツコツと10年間、15年間と積み立てていく。これだけで、将来の教育費の大きな足しになります。最初は少額でも、時間をかけて育てていくことが、30代のママさんパパさんにぜひ知っておいてほしい「お金のリアルな増やし方」です。

よくある質問(Q&A):藤沢市の子育てとお金について

ここでは、パパFPとして個別相談などでよくいただくご質問にお答えしますね。

Q1. 藤沢市の子育て支援や手当はどうなっていますか?

藤沢市では、児童手当はもちろん、小児医療費助成制度も整っており、子どもが病院にかかる際の自己負担が軽減されます(※年齢や所得制限などの最新の条件は、必ず藤沢市の公式ホームページ等でご確認くださいね)。

また、地域の子育て支援センターや、ママさん同士の交流の場も豊富です。

これらの行政のサポートをしっかり活用することで、医療費や日々の負担を減らすことができます。

Q2. 毎月の貯金が全然できません。どうしたらいいですか?

まずは、家計の「固定費」を見直すことから始めてみましょう。

スマートフォンの料金プランや、あまり使っていないサブスクリプションの解約、保険の重複がないかの確認などです。

日々の食費を一生懸命切り詰めるのはストレスが溜まりますが、固定費の見直しは一度やってしまえば節約効果がずっと続きます。

浮いた固定費の分を、そのまま先取り貯金や新NISAの積み立てに回す仕組みを作ってしまうのがおすすめです。

FPふくちゃん

住宅を購入した際に、そのままハウスメーカーで契約したまま住宅ローンを契約していませんか?金利が下がれば月の固定費も下がります。その差額で新NISAや変額保険で教育費を準備するのもおすすめです。

Q3. 投資は損をするのが怖くて始められません……。

投資なので、もちろん「絶対に減らない」というお約束はできません。

ですが、「長期・分散・積立」という基本のルールを守ることで、そのリスクをかなり小さくすることができます。

教育費が必要になるのは10年、15年先のことですよね。

それだけ長い期間があれば、一時的な価格の上がり下がりを乗り越えて、着実にお金を育てていくことが期待できます。

まずは月々3,000円や5,000円など、毎日の生活に影響のない小さな金額から、無理なくスタートしてみるのがよいでしょう。

まとめ:地域ならではの無料スポットを活用して、教育費の準備をはじめよう

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!最後にもう一度、この記事の結論をまとめますね。

湘南・藤沢エリアでの子育ては、海や公園といった豊かな自然環境と、無料・格安のスポットをフル活用することで、レジャー費を賢く抑えることができます。

我が家も、休日はハイエースでお弁当を持って公園へ行くなど、お金をかけずに子どもたちと楽しい思い出をたくさん作っています。そして、そういった日々の工夫で浮いたお金は、新NISAなどを活用して、将来の教育費のためにコツコツと育てていくことが大切です。

「うちは子どもがまだ小さいから」「貯金できる余裕なんてないから」と後回しにせず、少額からでも、今日からでも、できることを始めていきましょう。

早い段階からスタートすればするほど、時間はあなたの力強い味方になってくれます。

お金の不安を少しずつ解消して、素晴らしい湘南ライフを、家族みんなで満喫していきたいですね!


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この記事を書いた人

湘南・藤沢を拠点に、元美容師の「聴く力」を活かして活動する3児のパパFPです。
双子のパパとして、家計や教育費のドタバタもリアルに経験中!累計相談実績3,000件以上の経験を活かし、保険やNISA、住宅ローンのモヤモヤを「難しい言葉ゼロ」でやさしく整理します。休日はハイエースで家族キャンプに行くのが一番の楽しみ。

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