湘南での暮らし、海も近くて最高だけど、子育てや習い事、将来のお金……悩みは尽きないですよね。
そんな中で、つい後回しにしがちな「保険の見直し」
「掛け捨てって、何もなかったら1円も戻ってこないから損じゃない?」
「やっぱり貯蓄型の方が安心な気がする……」
そう思っているママ、ちょっと待ってください!
実は、物価が上がり投資も当たり前になった今の時代、「賢いママほど、保険は掛け捨てを選んでいる」んです。その秘密を、プロの視点からこっそりレクチャーしますね。
FPふくちゃんこんにちは、FPのふくちゃんです!保険は『貯金』ではなく『万が一のためのお守り』。お守りに高いお金をかけすぎて、今の暮らしや将来の自由がなくなる方が、実は大きな『損』なんです。今の時代に合った考え方にアップデートしましょう!
1. そもそも「掛け捨て=損」は本当?
「掛け捨て」という言葉の響きがちょっと損な感じがしますが、中身はとってもシンプル。
- 掛け捨て型: 「保障」のためだけに払う。だから、圧倒的に安い!
- 貯蓄型: 「保障」+「積立」+「保険会社への高い手数料」。戻ってくるお金がある分、月々の支払いはかなり高め。



例えば、貯蓄型に月3万円払うのと、『5,000円の掛け捨て保険 + 2万5,000円を新NISAで運用』するのを比べてみてください。30年後の資産残高には、数百万円から一千万円以上の差が出ることもあります。この差額こそが、貯蓄型を選んだことで失う『見えないコスト』なんです。
2. 湘南ママを守る「世界最強のインフラ」
民間保険に入る前に、私たちがすでに持っている「国の保険」を再確認しましょう。
医療費の「上限」を知っていますか?
一般的なご家庭(年収約370万〜770万円)なら、高額療養費制度のおかげで、1ヶ月の医療費自己負担は約8万〜10万円程度で済みます 。
⚠️ 2025年8月から2026年にかけた改定に注目!
制度改正により、年収650万円以上の世帯などでは自己負担限度額が引き上げられる予定です。それでも、短期入院(5〜7日)なら差額ベッド代を含めても20万〜30万円程度の生活防衛資金があれば、高い医療保険に頼らなくてもカバー可能です 。
万が一の時の「遺族年金」
もしパパに何かあっても、国から「遺族年金」が支給されます。会社員のパパなら、お子さんがいる場合、年額約107万円の基礎年金 + 厚生年金が受け取れます。
3. 湘南ママの黄金ルール:保険5%・投資20% ⚖️
家計をスマートにするためのプロ推奨の比率があります。それが、「保険料は手取りの5%以内、投資に20%」!



手取り30万円なら、目安の保険料は1.5万円くらい!浮いたお金をしっかり新NISAに回すのが湘南流の賢い選択です。特に子供が小さいうちは死亡保障を厚くしたい時期。2,000万円以上の保障も、掛け捨ての『収入保障保険』なら月数千円で備えられますよ!
4. ライフステージ別の「お守り」の持ち方
【お子さんが小さいうち:30代〜40代】
最大の保障を、最小のコストで。掛け捨ての収入保障保険で、万が一の際の教育費を確保。2024年の統計では、未就学児がいる世帯主は約2,700万円の保障を備えるのが一般的です 。
【お子さんが自立したら:50代〜】
大きな保障は卒業!自分たちの老後のために、保険を減らして現金を増やしていきましょう 。



『低解約返戻金型終身保険』などを学資保険代わりに検討するママも多いですが、払込期間中に解約すると『確実に大損』します。教育費や住宅ローンで支出が変動しやすい時期に、20年以上も資金がロックされるリスクは慎重に考えましょう!
まとめ:掛け捨ては「自由」を手に入れるためのステップ
「掛け捨てはもったいない」という思い込みを捨てると、家計にゆとりが生まれます。
- 保障は掛け捨てで賢く安く!
- 公的保障を味方につける!
- 余ったお金で新NISAを楽しむ!
これだけで、将来への不安がワクワクに変わるはず。湘南の風のように、軽やかで自由な家計を目指しませんか?✨
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「わが家の場合は、月いくらの保険料が適正?」 「新NISA、何から始めたらいい?」 そんな疑問に答える、湘南ママのためのマネー情報を発信しています。









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