FPふくちゃんこんにちは!湘南・藤沢で活動している3児のパパFP、ふくちゃんです!
「食費がどうしても月6〜7万円かかってしまう…」
6歳の双子と1歳の末っ子を育てながら、FPとして家計管理を仕事にしている僕自身も、食費には何度も頭を悩ませてきました。
今回は「実際うちではどうやって食費を管理しているか」をリアルにお伝えします。3人の子どもがいる我が家で月3万円台を実現している方法と、FP目線での家計管理術を合わせてご紹介します。
まず「食費の適正額」を知っておこう
食費の「正解」は家族の人数・年齢・地域によって違います。ただし目安として、FP的には以下を参考にしています。
- 2人家族:月3〜4万円
- 3〜4人家族:月4〜6万円
- 5人以上:月6〜8万円
- 食費+外食費を合わせて「月収の15%以内」が家計バランスの目安
我が家は5人家族ですが、食費(外食別)で月3.5万〜4万円程度を目標にしています。外食費は月1万円前後で別管理です。



外食費が増えて出費が増える月もあるけど、そこはあまり気にしてないよ!とにかく安く安くって考えると、ストレスもたまるからまずはできることから始めていこう◎
ふくちゃん家の食費管理「3つの柱」
①「週予算制」で買いすぎを防ぐ
月予算をそのまま使うと、月末に「使いすぎた!」となりがちです。我が家では月の食費予算を4等分し「週ごとの上限額」を決めています。
月3.5万円なら週予算は約8,750円。この金額を目安に週1〜2回まとめ買いをすることで、日々の「ちょっと買い足し」が減り、フードロスも激減しました。



野菜を買うなら大船にある大船市場、お肉を買うなら綾瀬にあるaveに行くなど買い物も楽しんでるよ!冷凍食品は業務スーパーで買いだめしたりしてるかな?おすすめの
②「買い物リスト」を夫婦で共有する
スマートフォンのメモアプリを夫婦で共有し、常に買い物リストを更新しています。
「気づいたら同じものが2つあった」「必要なものを買い忘れた」という二重買い・買い忘れが防げて、月2,000〜3,000円程度の節約になっています。



すごく古典的なんですけど、ふくちゃんちはお給料が入った日に家計簿をパソコンでつけてます。週に使うお金をいくらにするか決めて、管理してるよ!
③「ふるさと納税」でお米と肉を確保する
毎年、ふるさと納税でお米20kg・牛肉・豚肉の詰め合わせをもらうことで、月の食費から主食・タンパク質の一部を賄っています。
これだけで食費を月3,000〜5,000円以上押さえる効果があります。節税しながら食費も下がる、一石二鳥の方法です。



カニと牛タンに全部降りたいところをぐっっっっ、、、とこらえてお米も貰ってます笑
食費を下げすぎないことも大切
ここはFPとしてはっきり言わせてください。「食費を削ることが目的」になってはいけません。
食費を削りすぎると:
- 栄養バランスが崩れ、子どもの成長に影響することがある
- 料理の時間・精神的なストレスが増える
- 外食費が反動で増えてしまうことがある
「食費を適正な範囲に収めながら、浮いたお金を貯金・投資に回す」ことが正しい順番です。



食費だけを削っていくと、食事を作る妻に負担がものすごくかかります。
うちの場合は妻が晩御飯を作ってくれたり、節約にとっても協力的にしてくれるので、本当に助かってます!!!いつもありがとう!!!
食費以外で「家計を楽にする」固定費見直し
実は食費より、固定費(保険・通信費・サブスク)の見直しの方が簡単に大きな節約ができます。
- スマホを格安SIMに変更:月3,000〜8,000円削減
- 保険の見直し(必要な保障だけに):月5,000〜30,000円削減
- 使っていないサブスクを解約:月2,000〜5,000円削減
- 固定費の見直し合計で月1〜3万円削減できるケースも珍しくない
まとめ:食費管理の3つのポイント
- ①月の食費予算を決め、週単位に分割して管理する
- ②夫婦で買い物リストを共有し、二重買い・買い忘れをなくす
- ③ふるさと納税を活用してお米・肉類を確保する
- ④食費より先に固定費(保険・通信費)を見直す
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ふくちゃんより
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品への投資を勧めるものではありません。詳しくはFP等の専門家にご相談ください。









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